高校生にとってのバイト

バイトとの上手な付き合い方

春から高校生という事でバイトをする人も多いことでしょう。私学にしても公立にしてもバイトは学校により認可不認可があるものです。自分が通う学校がバイトを認めているのか、あらかじめ確認の上バイトを始めることが必要です。バイト禁止の学校でバイトを始め、見つかって退学何という事にならないようにしないといけません。
それでは高校生にとってバイトというのはどのようなものでしょうか。バイトとは社会に関わり活躍することで、その対価としてバイト代をもらえるというものです。
高校生は生まれてから今まで、両親や周りの人にしてもらう事ばかりでしたが、バイトをすることで人の為に何かをするという事を体験するのです。他人とのかかわりで、感謝をされることもあれば、叱咤されることもあります。
しかしその中で、接客態度を学んだり上下関係を学んだりと様々な社会勉強をすることが出来るのです。

img しかし高校生にとって最も大事なことは学業です。義務教育でなき高校へ進学している訳ですので、勉強をおろそかにしてはいけません。学業をしっかりしてプラスアルファのバイトという事になるのです。
また学校でクラブ活動をしている人もいるでしょう。塾へ行っている人もいるかもしれません。そんな忙しい高校生活で時間をうまく調整して、無理なくバイトをすることが大事です。
その為には空いている時間の中で、娯楽や休息の時間は空けておきそれ以外の時間を企てるとよいでしょう。

バイトの求人を見ると大体バイトは週に2回以上、一日2時間~8時間ぐらいの間で入れる人が対象になりますが、場合によってはもっと多くは入れる人でなければ雇われないこともあります。高校生だと学校が終わり、帰宅するのは夕方4時くらいになるでしょうからそれ以降であまり遅くならない時間帯には終了しなければなりません。
ですのでおそらくは5時から8時ぐらいといったところでしょうか。その他土曜日、日曜日には比較的多く入ることが出来ますよね。とにかく大事なことは無理をしないことです。
バイトをしても他の事に支障をきたさないという状態がベストなのです。